2017年01月21日

インポートファブリック刺繍生地

とってもとっても素敵な布を見つけましたー
イギリスのファブリックメーカーの刺繍生地。
少しグレーがかったフラックスのしっかりした地にカラフルな刺繍と細いロープのようなものをあしらった手の込んだすごーく可愛い生地です。
カラフルといってもとても落ち着いた色合いで私の好みにぴったり。
高価だったので、しばらく悩んだけれど、やっぱり欲しくて買っちゃいました(^-^;
画像では 刺繍糸の上品な光沢や色合がお伝えできるかどうかわかりませんが、実物はホント素敵です。
実はもうバッグを製作中、あと一歩のところです。

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2017年01月12日

アンティークレースのこと

今日はアンティークレースについて
アンティークレースをよくご存知の方には今更の話ですが、
「アンティークレース」という名前の現在作られているレースと思っている方もおられるようなので、簡単に説明しますね。

文献によるとレースは16世紀の半ば頃に現れて、イタリア、ベルギー、フランスなどで作られ続けてきました。
最初はレースの一目一目手で作るという気の遠くなるような時間と労力をかけて作られていたので、王侯貴族が富と権力の証として身につけていたそうです。
もちろんそんな古いレースは博物館やコレクターが額に入れて飾っておく超貴重なお宝レースで、とても手の届くものではありません。
私たちが手に入れることができて、リメイクに使えるのはせいぜい1930年頃以降のものです。
それでも現在のレースにはない趣や風合いがあり魅了されます。

洋服、ペチコート、カーテン、棚飾などに大事に使われていたものを取り外したものが多いのですが、
お店の倉庫に眠っていたり、家庭で使われずに保管されていたデッドストックと呼ばれるものもあります。

でもアンティークレースの最大の悩みはなかなか完全な状態のものがないということです。
下の画像でわかるように小さな穴があいていたり、シミやヤケがあったりということがほとんどなのです。
フランスからエアメールで届いた時は70㎝くらいはあるな、とにんまりしていても、穴やシミの部分を取り除くと結局使えるところは60cm足らずでがっかり!ということは日常茶飯事。
時には、できたー!と喜んで後でじっくり見たら、小さな穴が見つかってボツ、なんて悲しい出来事もあります(泣)
そんな時はアンティークレースのリメイクなんて手がかかるばかりで始めなければよかった・・・とブツブツ泣言が出るのですが、
また新しいレースを見るとやっぱり素敵!! 
たぶんこれからもこの繰り返しだと思いますが、頑張ります!
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posted by ランジュ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティークレース | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

今年もよろしく

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

2017年1月1日
風もなく晴れて澄んだ空気の中の富士山
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お正月もやっぱり和菓子
画像ではわかりにくいけど、白、ピンク、若草色の小さな丸い形が可愛い!
新宿「青柳」の最中
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タグ:富士山 新年
posted by ランジュ at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする