アンティークレース届きました

待っていたリメイク用アンティークレースが届いたー(^O^)/
ボーダー上のものだけでなく、襟やカフスやジャボ(昔男性が首から付けていた飾り)などが
そのままの形のものも含まれていた

いつものことながらシミやらホツレやら アンティークレースならではの問題はいろいろあるけど
やっぱりス・テ・キー!!!
洗って、シミ抜きできるものはして、ホツレや穴の開いているもので補修のできるものは補修して 
とやることが山済み!
手間とお金はかかるけど、やはりアンティークレースの魅力には勝てません

IMG_20180511_131832.jpg


アンティークレース展

先日、横浜そごう美術館で開催されている「アンティークレース展」に行ってきました。

昔の人の手仕事もうすごい!!の一言!!

どうしてこんなことが手作業でできるの???

今まで本や画像ではいろいろ見ていたけど、実際に見ると
うっとりというより もう圧倒されっぱなし(@_@)

目を皿のようにして、ガラスにぶつかったり(^^;しながら見てきました。
それはそれはもう細ーーーーい糸をひたすら針かボビンで編んでいく気の遠くなる作業
アンビリバボー!!!

写真を撮ってもいいのは数点のみだったのが残念だったけど
とりあえず撮ってきたのをアップしますね
IMG_20180426_142556.jpg
ドレスの拡大
IMG_20180426_142916.jpg
袖につけられた刺繍チュールレース
IMG_20180426_142745.jpg






アンティークレース チュール+フィレ

アンティークレースはどれも時代を経てきた味というのでしょうか、
どのレースもみんな素敵だけれど、個人的にはチュール系レースが好みです
チュールレースの繊細で儚い感じに惹かれます
現代は機械でいろいろの種類のチュールレースが作られているので、珍しくない感じがするかもしれませんが、アンティークレースには今の工業製品のチュールレースとは全く違う趣があります
時を経てきた分ホツレていたり、ホールがあったり、手はかかりますけどね(>_<)

今回アップしたレースは私の好きなチュールレースにこちらも好みのフィレレースが組み合わさっているという
ほんとうにもう私にはたまらないレースです💓
ただやっぱりホールなどがあり、うまく活かせるかどうか…でもなんとかがんばろーっと
IMGP4902.JPG

アンティークレースと私

好きで集めていたアンティークレース
素敵なレースを見つけるとついついほしくなり・・・
コレクションだけしている時はアンティークレースというのは古いレースなので、
変色していたり、ホツレがあったりは当たり前
むしろその古色蒼然としたところがよくて
ピカピカのアンティークレースなんてない、とその経年による味を楽しんでいたのだけど
リメイクした作品を販売となると、そうとも言ってられなくて
シミは漂白したり、ホツレはかがったり、時にはティーダイ(紅茶染め)をしたり
ウットリ眺めてだけいたころが懐かしくなることがあります(*´Д`)
でもアンティークドールのお洋服を作られる方はその古さを愛でてそのまんま使われるとか
アンティークドールはないけれど、小さいころからお人形も大好きなので
そのうちお人形作りにも挑戦してみたいな…そしてアンティークレースのついたお洋服を着せてみたい💓

今日の出品定番のがま口ポーチ2点
IMGP4545.JPG
IMGP4529.JPG

アンティークレースの洗濯

手元に届いたアンティークレースは汚れやほこりを取るためいつもそっと手洗いしています。
先日珍しく長めに手に入ったアンティークチュールレースを洗って干した時の写真です。
庭の柿の木にひっかけたハンガーでゆらゆら風に揺れているレース
夏の陽の光に照らされて、とってもきれいだったので、パチリ!
画像ではうまく伝わらない気がするけど、ホントきれいでしたよ。
このレースを使ったがま口バッグも出品中です。

緑の中で輝いているアンティークレース
IMGP4300.JPG


エクリュリネンと合わせたがま口バッグ
IMGP4291.JPG